徹底模試対策解説

E判定からの大学受験、予備校講師が模試対策について解説します

内見1件目で即決の話

このほど、彼殿(29)と結婚し、彼の連れ子女児猫(3)とも同居をすることになった。

交際期間1年4ヵ月でのプロポーズ。

待っていなかったといえば嘘になるけれど、交際開始早々に大手メーカーに転職した(交際前から転職活動はしていた)彼には

まだ「家庭」って話してもピンと来ないだろうなぁと思ったりしていた。

働き盛りだし、勉強熱心。枕元にはいつもビジネス書とTOEIC出る単が置いてある。

仕事はアウトプットをするものだから、情報を自分の中に入れておかないと出せるものがなくなってしまう、と。

もっともらしいことを言っているようけだけど、要は勉強が好きで、何か新しいことを知っていないと不安なのだろう。

展示会、セミナー、子供向け教室の準備で針金を1000本切りに行く、などと言っては週末出勤をしている。

何屋に勤めてるんだよ、という感じのなんでも屋ぶり。

それも文句ひとつ言わず、「2、30代で頑張ったことが40代過ぎてからの年収とポジションになるからねぇ」なんて言うところが若いのに男らしくて良いと思った。

 

昨日の内見で家を決めた。内見1件目での即決。2LDK 50㎡。猫はフリーアドレスに決定。

決め手の一つはニュー加賀谷。徒歩5分でニュー加賀谷があるの素晴らしすぎやしないか。

マイホームを目指して貯金頑張ろうね、なんて言っていたので相場より安い家が見つけられて良かった。

周りの子達は独身でも既婚でも持ち家にシフトし出した。一生の住処が保証されている(そりゃ維持費修繕費はあるけど)のは少し羨ましい。

審査が問題なければ、来月のお盆休みに引越し予定。楽しみだけど、真夏の引越しは正直ちょっとめんどくさいなぁ。忙しいの嫌いだから早く落ち着きたいな。

 

これからのタスク

🐼入籍前最後のフジロック

🐼家電買い揃え

🐼猫一時退去(彼の実家へ)

🐼転居、住民票移行、婚姻届

🐼結婚指輪探し

🐼式場選び

🐼上野公園のパンダの名前考える(いいのが思いついたら応募)

🐼新しい地元の美味しいラーメン屋さん探し

小樽→函館間 意外と距離ある問題

ゴールデンウィーク9連休と分かった今年2月の時点で、

「祖母に会いに小樽行きます」宣言をした所、「一緒に行きたい!」と言ってくれたので

一緒に北海道旅行に行くことに。

 

どこに出しても恥ずかしくない社会性と常識ある彼だからこそ一緒に行けるのであって、歴代彼氏だったら無理だっただろう。

 

祖母との待ち合わせより早めに小樽に着いてまず最初に何をしたかと言うと、プリクラを撮る33歳と29歳。

ふたりともツーショットセルフィーが上手に取れないので観光地やイベント事の後にはプリクラが恒例化してきた。

 

祖母は彼氏との初対面を大層喜んでくれて、「楽しい~」「夢みたいだ〜」と子供みたいなことを言いながら地元のお寿司屋さんをご馳走してくれた。

食事後、送りながら祖母宅にお茶しに行ったのだけど、プリクラをあげたらお土産のお菓子やロクシタンギフトよりも喜んでくれて

透明なビニールのテーブルクロスの下にひいて「自然だ~👏」と撫で回しながら嬉々とする姿がとても嬉しかった。

同じテーブルクロスの下から祖母が見せてくれたのは、水道代請求書の封筒に走り書かれた「ようへい君」という文字。

私の母と電話した時に名前を聞いて、忘れては行けないとメモをしたそうだ。慌てた文字がなんとも微笑ましく、それに照れた彼の顔が忘れられない。
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札幌→小樽→函館と

かなりの走行距離、時間だったけど、ドライブ好きな彼のおかげでレンタカーで快適に移動できたのもありがたかった。

 

大沼公園でサイクリングして、函館山で夜景を見て、五稜郭公園の桜を見て、タスク全てクリアできた。

 

祖母、叔母、彼氏にも感謝。こんな私を可愛がってくれてありがとう、それ以上なにも言葉が出てこないな。

二日酔い

表題の件、なかなか困ったもので気をつけようにも、酔ってしまうと気をつけられない。

決心が弱い女なのです。

3月以降、陽気が暖かくなりタイツを履けない時期となると職場に履いていくボトムに困る。

脚が常にアザだらけだから。

パンツ履けばいいのだけれどレパートリーも多い訳では無いしなぁ。

金曜、異動してきた方の歓迎会だったのだけれど一次会の後半から全く記憶がなく、

それなのに現金が一銭も減ることがなく、無事に自宅のベッドで目覚められるのはここが日本だから、なんだろうなぁ。

安心、安全な国でよかった。

 

とはいえ、昨晩テレビでJアラートのテスト音を聞いた時は本当に不安になり、咄嗟に彼の服を握りしめていた。

あの音はなんというか、本能的に刷り込まれた恐怖を抉るようで嫌なものだ。

何も起きないことを願うばかり。

自分で言うのも何ですが、彼との交際は大いに順調で、昨日は2ヶ月ぶりに彼の実家に遊びに顔を出した。

彼のお母さんのお誕生日に、気の利く彼は、私と自分の連名でプレゼントと送ってくれていたそう。

そのお礼にワインを買ったからあそびにいらっしゃい、との事だった。

寡黙なお父さんも、おしゃべりで明るいお母さんも、とてもいい人で、私のことをちゃん付けで呼んで可愛がってくれる。

家に着くなり、自慢の花畑を案内してくれ、「ユキヤナギなんてよく知っているわね、葉っぱだけみてアジサイだってわかるなんてお花好きなのね」と喜んでくれた。

痴呆で入院してしまった父方の祖母がお花の先生だったことに初めて感謝した。

美味しいケーキを用意して待っていてくれて、私が遊びに来ていると聞きつけた彼の叔母様まで顔を見に来てくれた。

お土産を持っていったものの、またまた沢山のお土産と、北海道旅行へ向けてのお小遣いまで三万円も頂いてしまって、

私は一体何をしに行ったのだか分からないなぁ。

彼を愛するということは、彼の家族も愛するということだと思うし、私の家族のこともそう思ってほしい。

こんなに愛情一杯に育った彼氏だから、私もたくさん愛してあげようと改めて思った。

これから先も、お互い真っ直ぐに、ひねくれず、一緒にいれるといいなぁ。

地元だったところ

3週間前に行ったお花見散歩が季節外れの寒波で寒かったもので、

先々週末にリベンジを果たしてきました。

とても寒かったその日はお気に入りのピンク色の内装のバーガーショップ、末広町のクレインに行けたので私としては大満足だったんだけど。

BURGER&MILKSHAKE CRANE 03-6806-0026 東京都千代田区外神田6-16-3 https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13202745/

お店も、お店の方も可愛らしくてオススメです。是非。

 

やっと暖かくなったこの週末には桜がないんだもんね。

ゴールデンウィークに函館で見れるといいんだけど。

愛国心

昔から寝起きは割と良い方で、寝坊で遅刻したり、二度寝が我慢出来ない、という感覚がわからずに大人になった。

過去付き合ってきた人を見ると、男性の方が寝起きに弱いような気がするけど医学的に男女差はあったりするのかな。

まぁいいや。

そんな私も大人になるにつれ、少しずつではあるけれど起きるのが苦手になってきて、春眠暁覚え…たくないよ~!という感じで

心だけでなく顔面まで鬼にして布団から這い出るのだ。

起きたくないついでにふとベットの中で考えたのだけど…

この恋しく、離れ難い気持ちは愛国心なのではないかしら、と。

寝て、起きて、またその日の夜には戻って布団に入る。

人間、自然に最期を迎えるとなると「眠るように」、と形容されたりする。病院や自宅の布団の中で。

不慮で亡くなった人でも火葬や安置される時には横にさせられ、花々を布団に見立て飾られるのだ。

つまりは、布団を出たくないのは愛国心、布団に必ず戻ってくるのも愛国心なのでは。

懐かしさ、安心感、どれも布団の中で私と一緒に横たわり、朝を迎え、見送ってくれているのでは。

だからこんなにも離れたくないし、必ず戻りたくなるのでは。

 

そう考えると、愛してやまない恋人、家族の寝坊も多少「仕方の無い人ですね」で片付けられるし、

自分の二度寝も「生まれ育った場所ですもの」で腑に落ちるような気がする。

寝顔は誰だって。犬だって、猫だって、みんな幸せそうだしね。

ビールたらふく飲んだし、私も国に帰ると致します。

おやすみなさいませ。

いつもの店

あまり辛気臭いことを言っていても仕方がないし、私はある程度まで考えたらあとは面倒くさくなって周りに流されるという性分なので景気のいい話を書こうと思った。

 

今から行く、知人がオープンした飲食店のレセプションについて。

神保町にedgeというお店が14日にオープンします。この界隈では有名だった音叉というカフェの跡地。店主は水道橋のイタリアンで長らく店長をしていた方です。

友人に連れられてその水道橋の店へよく行くようになり、顔見知りになった。

彼の気さくでフレンドリーな人柄が店の魅力の一つだったと思う。

周年イベントや、スタッフさんの誕生会なんかもよく声をかけてくれて、若かった当時は酔って長居して「早く帰れよお前ら!」なんて叱られることもあった。

そんな一つ年下の店長から「独立するのでこの店をやめる」という話を聞いたのは1年?いやもっと前だったかしら?

私が転職活動と称して半ばニートをやっていた頃だったので、その彼も含め、周りの友人達も、着実に学んで、偉くなって、キャリアを考えていることに衝撃をうけた。焦りすらしないくらい客観的に。

「やりたいことをやるんだ」と息巻いていた彼から久しぶりにFacebookに連絡が来たのが二週間ほど前。「レセプションやるからぜひ来て」と。

要領の悪いバイト怒鳴って、常連の客が来るときまってがっちり握手をしてくれる。そんな所が変わっていないといいな。

こうやって「いつもの店」がまた1軒増える。お店の常連同士で話が合う人に会えるといいな。ドキドキする。楽しみ。