徹底模試対策解説

E判定からの大学受験、予備校講師が模試対策について解説します

いつもの店

あまり辛気臭いことを言っていても仕方がないし、私はある程度まで考えたらあとは面倒くさくなって周りに流されるという性分なので景気のいい話を書こうと思った。

 

今から行く、知人がオープンした飲食店のレセプションについて。

神保町にedgeというお店が14日にオープンします。この界隈では有名だった音叉というカフェの跡地。店主は水道橋のイタリアンで長らく店長をしていた方です。

友人に連れられてその水道橋の店へよく行くようになり、顔見知りになった。

彼の気さくでフレンドリーな人柄が店の魅力の一つだったと思う。

周年イベントや、スタッフさんの誕生会なんかもよく声をかけてくれて、若かった当時は酔って長居して「早く帰れよお前ら!」なんて叱られることもあった。

そんな一つ年下の店長から「独立するのでこの店をやめる」という話を聞いたのは1年?いやもっと前だったかしら?

私が転職活動と称して半ばニートをやっていた頃だったので、その彼も含め、周りの友人達も、着実に学んで、偉くなって、キャリアを考えていることに衝撃をうけた。焦りすらしないくらい客観的に。

「やりたいことをやるんだ」と息巻いていた彼から久しぶりにFacebookに連絡が来たのが二週間ほど前。「レセプションやるからぜひ来て」と。

要領の悪いバイト怒鳴って、常連の客が来るときまってがっちり握手をしてくれる。そんな所が変わっていないといいな。

こうやって「いつもの店」がまた1軒増える。お店の常連同士で話が合う人に会えるといいな。ドキドキする。楽しみ。