徹底模試対策解説

E判定からの大学受験、予備校講師が模試対策について解説します

小樽→函館間 意外と距離ある問題

ゴールデンウィーク9連休と分かった今年2月の時点で、

「祖母に会いに小樽行きます」宣言をした所、「一緒に行きたい!」と言ってくれたので

一緒に北海道旅行に行くことに。

 

どこに出しても恥ずかしくない社会性と常識ある彼だからこそ一緒に行けるのであって、歴代彼氏だったら無理だっただろう。

 

祖母との待ち合わせより早めに小樽に着いてまず最初に何をしたかと言うと、プリクラを撮る33歳と29歳。

ふたりともツーショットセルフィーが上手に取れないので観光地やイベント事の後にはプリクラが恒例化してきた。

 

祖母は彼氏との初対面を大層喜んでくれて、「楽しい~」「夢みたいだ〜」と子供みたいなことを言いながら地元のお寿司屋さんをご馳走してくれた。

食事後、送りながら祖母宅にお茶しに行ったのだけど、プリクラをあげたらお土産のお菓子やロクシタンギフトよりも喜んでくれて

透明なビニールのテーブルクロスの下にひいて「自然だ~👏」と撫で回しながら嬉々とする姿がとても嬉しかった。

同じテーブルクロスの下から祖母が見せてくれたのは、水道代請求書の封筒に走り書かれた「ようへい君」という文字。

私の母と電話した時に名前を聞いて、忘れては行けないとメモをしたそうだ。慌てた文字がなんとも微笑ましく、それに照れた彼の顔が忘れられない。
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札幌→小樽→函館と

かなりの走行距離、時間だったけど、ドライブ好きな彼のおかげでレンタカーで快適に移動できたのもありがたかった。

 

大沼公園でサイクリングして、函館山で夜景を見て、五稜郭公園の桜を見て、タスク全てクリアできた。

 

祖母、叔母、彼氏にも感謝。こんな私を可愛がってくれてありがとう、それ以上なにも言葉が出てこないな。